2008年12月27日

中洲川端「桃花林」(中国料理)

結婚5周年記念で、連れと中洲川端のリバレイン・ホテルオークラ福岡に行く。夕食は中国料理「桃花林」へ。以前にランチで寄って美味しかったので、期待大。
コースだと食べきれるか不安だったので(私もすっかり少食になり、一度にたくさんは食べられないのです)、アラカルトで食べたいものを注文する。

  ・焼物の前菜(鴨の梅肉ソース添え、豚バラ、鶏肉。野菜の甘酢漬けが添えられる)
  ・ピータン(好物。こんな上等で美味しいピータン、初めて食べた!)
  ・花椎茸の蒸しスープ(小さい壷のような器に透きとおったスープと椎茸が入り、器ごと蒸されたもの)
  ・アワビとナマコの煮込み 醤油風味(とろみのついたスープがかかった感じ)
  ・海鮮おこげ(具が豪華! 淡白な塩味風味)
  ・レモン風味の杏仁豆腐(満腹でも、これなら食べられる〜)
  ・マンゴープリン(白いプリンにマンゴーソースがかかったもの)

さすがに上等なお料理といった感じ。シンプルなピータンが、こんなに美味しいなんて、質のいいもの使っているんだろうなあ。
蒸しスープの澄んだ風味にはひたすら感動。焼物も、こちらのお店の自信作のようで、豚バラのとろける感じはよかった。海鮮おこげは、閉店近くだったので具をサービスしてくれたのか? おこげが白めであっさり風味に仕上げてあったのが印象的。

そういえば、5年前の昼に結婚披露パーティーをしたその夜も、二人で中国料理を食べに行ったとか、そのときも海鮮おこげを食べたとか、椎茸の蒸しスープを頼んだら運悪く品切れで食べられなかったとか、いろいろなことを思い出す。「食べ物のことはよく覚えているんだね」と、連れに笑われた。いやあ、大切なことはよく忘れるけど、こういうことはよく覚えているんだよね。

ホテルはサービスがよく快適で、普段の生活からは考えられないほどぜいたくをした気分に。ああ、次に行くとしたら、5年後になりそうです。


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2008年12月25日

ラムチョップのソテー(自炊)

クリスマスの夜。ネコ温度計は、ソファーの前にプレゼント(?)が並べられていたり、バックが黒くなってツリーにキャンドルが飾られていたり、凝ってるなあ。

それに比べて、我が家では特段何をするというわけでもないが、ここ数年、この日の夕食はラムチョップを食べることが多い。連れが羊肉好きだという、ただそれだけの理由。
生協で買った、冷凍のラムチョップを解凍して、フライパンで焼くだけなので簡単。今年は、この商品にハーブソルトらしき調味パウダーがついていて、それをまぶして焼いたので、味付けまで簡単だった。焼いた後のフライパンに調味酒を注いで、適当に味付けをしてソースにし、かけて食べる。柔らかい骨付き肉は、シンプルな味付けでも十分食べやすい。

私自身は鶏肉が好きなので、鶏もも肉のローストも毎年用意している。こっちは塩・コショウでシンプルにグリルで焼いただけのもの。
ケーキは、近所のケーキ店のベイクドチーズケーキを買ってきてもらいました。
メリークリスマス!
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2008年12月21日

福岡市西区「味彩よひら」(和食)ほか

クリスマスが近い。画面右下のネコ温度計も、いつのまにかアイテムが増えている(あっ、ツリーが! 雪だるまが!)
そんなわけで、夫の妹が食事に誘ってくれた。クリスマスイブイブイブ・・・食事会ということで、夫の両親と夫も加わって、総勢5人で外食。その後、夫の実家でケーキを食べる。
食事は、愛宕神社近くのこちらのお店。和食。

味彩よひら

高台にある神社から少しおりたところにあって、眺めがいい。駐車場からは(一部の席からも)博多湾や観覧車がよく見える。気持ちいいなあ。
私が肉好きなので、牛鉄板焼きのランチを予約してくれていた。掘りごたつ式の個室に通され、落ち着く。

  ・先付 百合根豆腐(ねっとりとした食感)
  ・お造り タイラギ、マグロ(イクラが飾ってある)
  ・グラタン(白子とキノコが入っていた)
  ・鉄板焼き(霜降りの牛肉、ピーマン、ネギ、ナス、シイタケorエリンギ)
  ・御飯(じゃこと山椒のふりかけ)
  ・お椀(赤だし)
  ・デザート2種(リンゴのコンポート、シフォンケーキ)
  ・コーヒー(紅茶と選べたらいいのに〜)

いずれも、食べやすい味付け。鉄板焼きの牛肉は本当に脂がいい感じで入っていて、上等なものだった。御飯も美味しくて、さすが和食屋さんだと思う。
ご馳走になったのでコースの値段はわからないが、ランチなのでとてもリーズナブルだったそうです。メニューを見た感じ、飲み物は少し高め
「よひら」とは、花のアジサイのことだとか。お茶の湯飲みや、コーヒーカップにもアジサイがデザインされている。だから店名も「味彩」なのね。

家で、妹さんが買ってきてくれたブルーフォンセのケーキをいただく。チョコレートベースにベリー系のフルーツが飾られていて、こってり甘い中に酸っぱさが生きている、美味しいケーキでした。ごちそうさまでした。
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2008年12月16日

盛岡の「じゃじゃ麺」(おみやげ)

またまた、おみやげものの話。連れが「じゃじゃ麺」をいただいてきた。盛岡の名物料理だそうだ。せっかくなので、茹でて食べてみることに。

あけてみると、麺と味噌だれが入っているので、これに具を足してつくるようになっている。絶対に欠かせないのがキュウリのようなので、せん切りにして添える。ほかに、この日は鶏肉ハム(いただきもの)とか万能ネギ(小口切り)とか、あるもので済ませた。ほんとうは、ひき肉と味噌だれで肉味噌をつくったほうがいいみたい。
麺を茹でて水で締めて(水を切っただけで、温かいまま食べるのもいいらしい)、これに具と味噌だれを乗せる。で、混ぜて食べる。味噌だれはラー油が効いた結構なピリ辛で、味が濃いめ。私は薄味が好みなので袋の半分ぐらいしか使わなかったが、連れは全部からめてしまい、かなりしょっぱそうだった。薬味におろしにんにくとか、ショウガも添えるらしい。

しかも、このじゃじゃ麺は、麺を食べ終わった後にも何かしら流儀があるらしい。箱を見てみると、「チータンスープ 食べ終わった器に生卵を割り入れ、よく溶いて、熱々のゆで湯を注ぎ……」え、生卵! そ、それはちょっと……(生卵が苦手)。
要するに、器に残った味噌だれと玉子の味でスープ風にしていただくのだそうだ。すごいなあ。

正しい食べ方については、こちらのサイトに詳しく載っていました。

盛岡じゃじゃ麺ファンクラブ

ところで、連れは、韓国のジャージャー麺(チャジャンミョン)は食べたことがあるそうだ。

チャジャンミョンについてのAll Aboutの記事

韓国では大人気の麺料理だそうだが、連れの感想は「ドミグラスソースを、茹ですぎのうどんにかけたような感じ」。味噌が甘いのだとか。うーん、私は辛口のほうがいいかな。
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2008年12月12日

寿がきや「みそ煮込」(袋麺)

知人が名古屋に遊びに行き、おみやげに袋麺の味噌煮込みうどんをくれた。

寿がきや「みそ煮込」

名古屋は通過したことは何度もあるが、きちんと観光したことはない。当然、名古屋めしは初心者。どっしり、こてこての赤味噌に固い麺を想像しながらつくってみたが、案外とあっさり仕上がって、抵抗なく食べられた。赤い味噌はわりと好き。
具はほんとうは、油揚げ、ネギ、シイタケ、鶏肉などを入れて仕上げに玉子を落とすようだけれど、今回は残りもので、油揚げ、シイタケ、それに大根、サトイモとタマネギ(薄味の煮物が残っていた)をつっこんだ。だから田舎うどん風になっちゃったのかも。肉は入れた方が美味しかっただろうなあ。仕上げに振る七味唐辛子も味のポイントかも。
麺は太めで、結構な時間煮ているのになかなか柔らかくならない。ここが名古屋の味噌煮込みうどんの特徴らしい。

さて、この袋麺をくれた彼女(24歳、若い!)は自分でもつくってみたというので、感想を聞いてみたら「・・・私には苦手な味でした」というネガティブな返事だった。彼女は生まれも育ちも福岡で、太くてふんわり柔らかい麺に透きとおったおだしの博多うどんこそが、彼女にとってのうどんなのだという。名古屋では名物料理はほとんど食べたが、時間切れで味噌煮込みうどんだけは食べられなかったとか。「いや、食べてこなくてよかったかも」なんて言っている。えー、本場で食べればさらに美味しいと思うんだけどな。純粋な福岡人には受けない味なのかなあ。
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2008年12月09日

おでん(自炊)

日曜日、連れは出張で留守。かわりに、友人が家に遊びに来てくれた。ふたりで夕ご飯におでんをつつく。
毎度だが、おでんの具の話。家のおでんに何を入れるか、友人に聞いてみた。彼女は東京出身で、転勤でこちらに来て1年弱。

・大根、こんにゃく、玉子など定番ものと、練り物が中心。はんぺんも入れる。
・だしは、昆布とかつお節。薄味で透きとおったおつゆ。
・牛すじは入れない。
・サトイモとジャガイモなら、ジャガイモを入れる。(普段は芋類はあまり入れないとか)
・ちくわぶも入れる(福岡では、屋台のおでんにも入ってないんだねと漏らしていました)。

友人は、九州の練り物の美味しさには感動していて、特に丸天、ゴボウ天がお気に入りだとか。たしかに、関東に帰ったら、丸天のうどんって食べられないかも。
ところで、丸天や角天って、おでんに入れるのかな。福岡に来てから外でおでんを食べていないないからわからないけど、今度聞いてみたい。
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2008年12月07日

惣領冬実『チェーザレ』第6巻

明らかに、この冬一番の寒さ。こたつから出られない・・・。
ずっと使っていなかったせいか、デジカメが壊れています。まいったなあ。

読んだ漫画の話。備忘録も兼ねています。

惣領冬実『チェーザレ―破壊の創造者』第6巻(KCデラックス)

ヨーロッパ史好きな連れと読んでいる。彼はチェーザレ・ボルジアのような人生を送りたいと公言している(・・・私はもっと穏やかに生きたいなあ)。
端正な絵柄で表現される中世の世界。例えば歴史建造物をできるだけ当時の様子で描こうとするような、作者の積極的な姿勢は意識の高さを感じる。漫画ではなく研究的な側面が強い作品みたい。
もちろんおもしろいけれど、特に1巻、2巻は、読むのに体力が要った。時間もかかる。慣れてくればストーリーに乗っていけるんだけれど。

6巻はまだそれでも話に勢いがついてきた気がするけど、このペースでチェーザレが死ぬところまでやると、相当な巻数になってしまうのでは。うーん。

もう一つ。川原泉の描くチェーザレ。こっちのほうが気楽に読めます。

川原泉『バビロンまで何マイル?』 (白泉社文庫)
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2008年12月06日

久しぶりの大雪&ネコ温度計

朝9時ごろから降り始めた雪。みぞれ混じりだけれど、10時には大降りになってくる。
福岡に来て5年。こんなに雪が降っているのを見るのは初めて。
関東や信州の雪景色が懐かしいなあと思っていたころだったので、少し嬉しかった。
11時過ぎには、やみそうな感じ。

この日記の右下には、ブログツールで「ネコ温度計」を貼りつけてある。クリックすると、現在の福岡の天気と気温が表示され、それに合わせてネコの寝相も変わる。
日記を書いている時点(10時45分)では、天気はSnow Shower、気温3度。ネコはまん丸になり、上にはvery coldと書かれている。いやあ、ほんとに寒い。私もネコになって寝ていたい・・・。

ネコ温度計のサイト
(ブログツールのほか、Flash版もおもしろいです)
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2008年12月05日

たくさんのワサビ

私の伯父夫婦は、伊豆の天城湯ヶ島でワサビ農家を営んでいて、時々、本ワサビをたくさん送ってくれます。
今回は、おそらく市場に出していないようなミニサイズのものを、どかっと送ってくれました(写真は後ほど・・・)。ざっと見て50本ほどはあります。すごーい。

さて、どうやって食べよう。
とにかく定番はワサビ御飯。すり下ろしたワサビを熱い御飯に乗せて、削り節をかけて、おしょうゆをたらして食べます。これが一番好き。
あとは、たまたま夕食はハンバーグだったので、薬味として添えてみたり。
明日は大根のサラダをつくって、ドレッシングにでも使うかな。
お蕎麦も食べたい。

ワサビの新芽の部分を三杯酢に漬けた瓶詰めも送ってくれました。いつもは茎だけを使っているのですが、芽だと辛さがアップ。お酒の肴になります。
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2008年12月03日

よしながふみ『きのう何食べた?』第2巻

ネットで買った漫画が何冊か届き、読みふける一日。
読んだ本を少しずつ紹介します。

よしながふみ『きのう何食べた?』 2 (2) (モーニングKC)

料理好きな、ゲイの弁護士が主人公。スーパーで1円でも安く材料を買い込み、無駄なく使い切ることが何よりも好きという設定だ。いわゆるレシピ漫画だけど、登場する料理は、とても実用的で主婦の感覚に合っている。

2巻は通常版のほか、カバーが防水加工されている限定版もある。しまった、こっちを買えばよかった。台所で読みながら料理できるのに。

よしながふみは、12月末に『大奥』第4巻が発売とか。これも絶対買うつもり。
posted by ルイ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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