2009年01月17日

干支あめ(いただきもの)

なじみの米屋さんにお米を届けてもらったら、新春恒例の「干支あめ」を頂戴する。

200901171949000.jpg

※デジカメは、まだ故障中です。

中身は、いわゆる金太郎あめ。ちょっと情けない顔をした牛の顔がついている。
「開運干支あめ」との名がついているが、あめのほかに、おみくじが入っている。米屋のおじさんは丁寧に「このおみくじは、お払いが済んでいますから、いいおみくじを引いたらそのままお守りに、悪いものだったら焼いてください」と説明してくれた。幸い、私が引いたのは吉。今年は初詣に行っていないので、よかった。
願望は「人の助けにて叶う」、争事は「控えたるがよし」。はい、人と和して過ごすよう努めます。病は「なおり口が大切」。よい方向に向かうといいのだが。



posted by ルイ at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡市西区「日本一たい焼き」

1月11日の日記に書き忘れていたが、帰りがけに、今宿の「日本一たい焼き」に寄った。連れは仕事で時々前を通って、何が日本一なのか、気になっていたのだそう。

日本一たい焼き
(公式ホームページが見つからなかったので、食べログのURLを貼りました。)

日曜の夕方遅い時間だったので、3種類のあん(黒あん、白あん、クリーム)のうち、黒あんだけが残っていた。3匹買って、家に持ち帰って食べる。
私はたい焼きマニアではないので、味にはあまりこだわらないけれど、このたい焼きは皮がやや厚めで、パリッ、カリカリッと焼かれている。ちょっと風変わりではあって、その意味では日本一と呼んでもおかしくないかも。冷めて乾燥すると固くなってしまいそうだったが、たしか袋に温め方のコツが書いてあったような(忘れた)。アメリカンドッグでも最後のカリカリが好きな私は、結構好みな食感だった。あんは、ごく普通の粒あん。

家に帰って、連れに「お腹いっぱいだから、半分だけ食べたい」といったら、包丁で実にきれいに、縦に(背側と腹側の半分になるように)切ってくれた。意外と丁寧で繊細なんだと驚き。私だったら、手で適当に、頭側としっぽ側に割っちゃうだろう。
たい焼きを半分こする話は、もともと伊藤理佐の漫画『おいピータン』のネタ。こんな半分この仕方もあるのかと、結構笑えた。あなたなら、どう分けますか。
posted by ルイ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

カキ焼き小屋をめざして(糸島半島)

三連休の中日となる日曜日の午後、連れの提案で、珍しくドライブなんぞに出かけてみた。福岡市の西部・糸島半島の海岸沿いには、寒い季節になるとプレハブ小屋が並び、その中でカキ(牡蛎)を焼いて食べさせてくれるという。連れが仕事でこのあたりを車で走ったとき、幾つも小屋が出ていたそうで、ちょっと行ってみようということに。我が家から1時間ほど車を走らせれば到着する。

実はこの三連休、福岡は天気が悪く、どんよりとした曇り空に雪が交じり、とても冷え込んでいた。根性なし、もとい、体の弱い私には、寒い店で食事をする気力がなく(行きは峠を越えたので、少し車に酔ってしまったし・・・)、大型居酒屋のこちらを選ばせてもらった。

活魚茶屋 ざうお 本店

この季節、海岸側に用意されたカキ焼きブースというのかな、要はバーベキューコーナーと、普通の店内席のどちらかを選ぶようになっている。
午後3時過ぎに到着したが、カキ焼きのほうは満席、家族連れでいっぱいだった。もともと店内席のほうがよかったのでお願いすると、こちらはすぐに案内してくれた。窓から砂浜と博多湾がバーンと見える個室で、暑いくらいに暖かい。ああ、ラクチン。すっかり気分もよくなる。

サザエのつぼ焼き、特大エビの塩焼き、特上寿司(10かん)を頼み、刺身盛り合わせ(6点)、アワビ(サイズが5種類あり、刺身かバター焼きかを選べる)を注文。
アワビのバター焼きが、ふんわりと柔らかくジューシーで、飛び上がるほど美味しかった。きちんと肝の部分も焼いて出してくれる。お寿司はネタが大きくて、アジは小アジの半身ほどがそのまま乗っている。かみ切れないので、頼んで切ってきてもらった。メニューにはサラダとかデザートとかもあったが、とにかく魚だけ食べて満腹に。

さすがに大型チェーン居酒屋の本店だけあって、トイレに綿棒や楊枝やマウスウオッシュ(紙コップまで!)が、きれいに並べてあったのには驚いた。

ちなみに、この日は店内席では焼カキを出してはもらえないとのこと。「下で並んでいるお客さんがいらっしゃるので・・・」とのこと。そりゃそうよね。空いているときとか夜は少しメニューも違うのかもしれない。
せめて家でカキを焼いて食べようと、おみやげに殻つきカキとサザエ、鶏めしを購入。カキ焼きブースでは、焼く前のものを売っているのだ。つまり、食べたいものを先に買って、それを焼き席(というのかな)で自分で焼くようになっている。カキも自分で剥いて焼くシステムになっているらしい。ハマグリや地鶏などもあった。炭代は別、軍手とナイフのセットも150円で売られていた。

連れがいうには、普段、夕方の海岸沿いの道路は半端なく混むそうだ。この日は天気が悪かったせいか、休日なのにスムースに流れて帰宅。外は寒かったけど、天気が悪くてかえって助かったわ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

お雑煮ほか(連れの実家にて)

今年もどうぞよろしくお願いします。
ネコ温度計、賀正の文字あり。右下では餅が焼けてる・・・。

福岡に来てから、年末年始は、車で15分のところにある連れの実家で過ごしている。どこにも行かず、ぼーっと過ごし、食べるものもほとんど同じ。腰が軽くマメな父上と、手づくりの定番料理を美味しくつくってくれる母上が、ことごとく面倒をみてくれて、私と連れと、連れの妹の3人は、ほんとうに何もしない(ごめんなさい・・・)。

お正月のメイン料理は、この家では具だくさんの博多雑煮。焼アゴ(トビウオの干物)と昆布で澄んだおだしをとり、具はアラ(白身のお魚)、椎茸、鶏肉、焼豆腐、紅白のかまぼこ、そして、かつお菜が入る。このアブラナ科の菜っ葉は、博多雑煮には欠かせないそうで、連れの実家では父上が栽培してくれていた。餅は、茹でた丸餅。椀に大根の薄切りを敷いて、その上に乗せる。こうすると餅が椀にひっつかないのだとか。

三が日の朝ご飯は、いつもこのお雑煮をいただいて、そのほか、がめ煮(筑前煮)とか豆とか数の子とか、それから一口カツとかアラのフライ、デザート用の紅白寒天やフルーツなど、パーティー風に大皿に盛りつけた料理に各自が手を伸ばす感じ。面倒なので、お重には詰めないのだとか。わりとラフなので楽ちんではある。美味しかった〜。
posted by ルイ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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