2009年01月03日

お雑煮ほか(連れの実家にて)

今年もどうぞよろしくお願いします。
ネコ温度計、賀正の文字あり。右下では餅が焼けてる・・・。

福岡に来てから、年末年始は、車で15分のところにある連れの実家で過ごしている。どこにも行かず、ぼーっと過ごし、食べるものもほとんど同じ。腰が軽くマメな父上と、手づくりの定番料理を美味しくつくってくれる母上が、ことごとく面倒をみてくれて、私と連れと、連れの妹の3人は、ほんとうに何もしない(ごめんなさい・・・)。

お正月のメイン料理は、この家では具だくさんの博多雑煮。焼アゴ(トビウオの干物)と昆布で澄んだおだしをとり、具はアラ(白身のお魚)、椎茸、鶏肉、焼豆腐、紅白のかまぼこ、そして、かつお菜が入る。このアブラナ科の菜っ葉は、博多雑煮には欠かせないそうで、連れの実家では父上が栽培してくれていた。餅は、茹でた丸餅。椀に大根の薄切りを敷いて、その上に乗せる。こうすると餅が椀にひっつかないのだとか。

三が日の朝ご飯は、いつもこのお雑煮をいただいて、そのほか、がめ煮(筑前煮)とか豆とか数の子とか、それから一口カツとかアラのフライ、デザート用の紅白寒天やフルーツなど、パーティー風に大皿に盛りつけた料理に各自が手を伸ばす感じ。面倒なので、お重には詰めないのだとか。わりとラフなので楽ちんではある。美味しかった〜。


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2008年12月27日

中洲川端「桃花林」(中国料理)

結婚5周年記念で、連れと中洲川端のリバレイン・ホテルオークラ福岡に行く。夕食は中国料理「桃花林」へ。以前にランチで寄って美味しかったので、期待大。
コースだと食べきれるか不安だったので(私もすっかり少食になり、一度にたくさんは食べられないのです)、アラカルトで食べたいものを注文する。

  ・焼物の前菜(鴨の梅肉ソース添え、豚バラ、鶏肉。野菜の甘酢漬けが添えられる)
  ・ピータン(好物。こんな上等で美味しいピータン、初めて食べた!)
  ・花椎茸の蒸しスープ(小さい壷のような器に透きとおったスープと椎茸が入り、器ごと蒸されたもの)
  ・アワビとナマコの煮込み 醤油風味(とろみのついたスープがかかった感じ)
  ・海鮮おこげ(具が豪華! 淡白な塩味風味)
  ・レモン風味の杏仁豆腐(満腹でも、これなら食べられる〜)
  ・マンゴープリン(白いプリンにマンゴーソースがかかったもの)

さすがに上等なお料理といった感じ。シンプルなピータンが、こんなに美味しいなんて、質のいいもの使っているんだろうなあ。
蒸しスープの澄んだ風味にはひたすら感動。焼物も、こちらのお店の自信作のようで、豚バラのとろける感じはよかった。海鮮おこげは、閉店近くだったので具をサービスしてくれたのか? おこげが白めであっさり風味に仕上げてあったのが印象的。

そういえば、5年前の昼に結婚披露パーティーをしたその夜も、二人で中国料理を食べに行ったとか、そのときも海鮮おこげを食べたとか、椎茸の蒸しスープを頼んだら運悪く品切れで食べられなかったとか、いろいろなことを思い出す。「食べ物のことはよく覚えているんだね」と、連れに笑われた。いやあ、大切なことはよく忘れるけど、こういうことはよく覚えているんだよね。

ホテルはサービスがよく快適で、普段の生活からは考えられないほどぜいたくをした気分に。ああ、次に行くとしたら、5年後になりそうです。
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2008年12月25日

ラムチョップのソテー(自炊)

クリスマスの夜。ネコ温度計は、ソファーの前にプレゼント(?)が並べられていたり、バックが黒くなってツリーにキャンドルが飾られていたり、凝ってるなあ。

それに比べて、我が家では特段何をするというわけでもないが、ここ数年、この日の夕食はラムチョップを食べることが多い。連れが羊肉好きだという、ただそれだけの理由。
生協で買った、冷凍のラムチョップを解凍して、フライパンで焼くだけなので簡単。今年は、この商品にハーブソルトらしき調味パウダーがついていて、それをまぶして焼いたので、味付けまで簡単だった。焼いた後のフライパンに調味酒を注いで、適当に味付けをしてソースにし、かけて食べる。柔らかい骨付き肉は、シンプルな味付けでも十分食べやすい。

私自身は鶏肉が好きなので、鶏もも肉のローストも毎年用意している。こっちは塩・コショウでシンプルにグリルで焼いただけのもの。
ケーキは、近所のケーキ店のベイクドチーズケーキを買ってきてもらいました。
メリークリスマス!
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2008年12月21日

福岡市西区「味彩よひら」(和食)ほか

クリスマスが近い。画面右下のネコ温度計も、いつのまにかアイテムが増えている(あっ、ツリーが! 雪だるまが!)
そんなわけで、夫の妹が食事に誘ってくれた。クリスマスイブイブイブ・・・食事会ということで、夫の両親と夫も加わって、総勢5人で外食。その後、夫の実家でケーキを食べる。
食事は、愛宕神社近くのこちらのお店。和食。

味彩よひら

高台にある神社から少しおりたところにあって、眺めがいい。駐車場からは(一部の席からも)博多湾や観覧車がよく見える。気持ちいいなあ。
私が肉好きなので、牛鉄板焼きのランチを予約してくれていた。掘りごたつ式の個室に通され、落ち着く。

  ・先付 百合根豆腐(ねっとりとした食感)
  ・お造り タイラギ、マグロ(イクラが飾ってある)
  ・グラタン(白子とキノコが入っていた)
  ・鉄板焼き(霜降りの牛肉、ピーマン、ネギ、ナス、シイタケorエリンギ)
  ・御飯(じゃこと山椒のふりかけ)
  ・お椀(赤だし)
  ・デザート2種(リンゴのコンポート、シフォンケーキ)
  ・コーヒー(紅茶と選べたらいいのに〜)

いずれも、食べやすい味付け。鉄板焼きの牛肉は本当に脂がいい感じで入っていて、上等なものだった。御飯も美味しくて、さすが和食屋さんだと思う。
ご馳走になったのでコースの値段はわからないが、ランチなのでとてもリーズナブルだったそうです。メニューを見た感じ、飲み物は少し高め
「よひら」とは、花のアジサイのことだとか。お茶の湯飲みや、コーヒーカップにもアジサイがデザインされている。だから店名も「味彩」なのね。

家で、妹さんが買ってきてくれたブルーフォンセのケーキをいただく。チョコレートベースにベリー系のフルーツが飾られていて、こってり甘い中に酸っぱさが生きている、美味しいケーキでした。ごちそうさまでした。
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2008年12月16日

盛岡の「じゃじゃ麺」(おみやげ)

またまた、おみやげものの話。連れが「じゃじゃ麺」をいただいてきた。盛岡の名物料理だそうだ。せっかくなので、茹でて食べてみることに。

あけてみると、麺と味噌だれが入っているので、これに具を足してつくるようになっている。絶対に欠かせないのがキュウリのようなので、せん切りにして添える。ほかに、この日は鶏肉ハム(いただきもの)とか万能ネギ(小口切り)とか、あるもので済ませた。ほんとうは、ひき肉と味噌だれで肉味噌をつくったほうがいいみたい。
麺を茹でて水で締めて(水を切っただけで、温かいまま食べるのもいいらしい)、これに具と味噌だれを乗せる。で、混ぜて食べる。味噌だれはラー油が効いた結構なピリ辛で、味が濃いめ。私は薄味が好みなので袋の半分ぐらいしか使わなかったが、連れは全部からめてしまい、かなりしょっぱそうだった。薬味におろしにんにくとか、ショウガも添えるらしい。

しかも、このじゃじゃ麺は、麺を食べ終わった後にも何かしら流儀があるらしい。箱を見てみると、「チータンスープ 食べ終わった器に生卵を割り入れ、よく溶いて、熱々のゆで湯を注ぎ……」え、生卵! そ、それはちょっと……(生卵が苦手)。
要するに、器に残った味噌だれと玉子の味でスープ風にしていただくのだそうだ。すごいなあ。

正しい食べ方については、こちらのサイトに詳しく載っていました。

盛岡じゃじゃ麺ファンクラブ

ところで、連れは、韓国のジャージャー麺(チャジャンミョン)は食べたことがあるそうだ。

チャジャンミョンについてのAll Aboutの記事

韓国では大人気の麺料理だそうだが、連れの感想は「ドミグラスソースを、茹ですぎのうどんにかけたような感じ」。味噌が甘いのだとか。うーん、私は辛口のほうがいいかな。
posted by ルイ at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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